ハーマン パンダ君のビフォー・アフター

イタリアからやってきたビンテージのハーマンのパンダ君。
フルジョイントで、立った状態で30cm。
1960年代のパンダ君。手足のパットはフェルトです。

届いたときは、まっくろけっけ。
お手入れが必要な状態だったので、いつもの方法でお手入れしました。

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まず、用意するものは、私の大好きな万能洗剤。
家じゅうの汚れが簡単におちてしまうので、いつもこれです。
ちなみにディノスで購入している「アミノンプロ」

換気扇やガスコンロの焦げ付き、油汚れなども、これを吹きかけてしばらく放置すると、
かるく拭くだけで、ゴシゴシこすらなくても簡単に汚れが落ちちゃうんです。

なんか、ディノスの回し者みたいになってますけど、これ、本当です。
家具やら、壁や床、トイレ他、とにかく色々なものに使えて本当によくおちます。

ということで、その洗剤を40倍くらいにうすめた物を使用。
汚れの程度に応じて濃さを調整しています。
ぬいぐるみ専用の洗剤も売っているので、それでもいいと思います。

洗剤の他、濡れタオルと、犬用のスリッカーブラシとドライヤーを用意します。
ちなみに、私はトリマーをやっているのでスリッカーブラシがありますが、
なければヘアーブラシでもいいと思います。

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スプレーの洗剤をパンダ君に吹きかけてしばらく放置します。
汚れがういてくるので、それを濡れタオルでよく拭きます。
こんなにタオルが真っ黒になりました。

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その後、ブラッシングしながらドライヤーで乾かします。
私はいつも、丸首のTシャツを着て、首にドライヤーの持ち手部分を差し込み、
胸の前にドライヤーがくるようにして、片手でぬいぐるみを持ち、
もう一方の手でブラッシングをしています。

このこは毛がしっかりしたこなので、ブラッシングをしても問題ありませんが、
元々モヘアロスがあるような場合は、ブラッシングをするとさらに毛が
抜けてしまう恐れがありますので、その際は、洗剤をつけたタオルで拭いて、
濡れタオルでふき取り、ブラシを使わずにドライヤーで乾かす方がいいかもしれません。

私はいつもこの方法でお手入れをしています。
最後に日光に当てて完了です。

すっかりきれいになりました。ふわふわのかわいいパンダ君です。
ブログで何度か登場した、ハーマンの白クマ君との2ショット。

両足のフェルトのパッドに穴が2か所開いていたので、
羊毛フェルト用のニードルで穴をふさぎました。

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by vintagesteifflove | 2017-06-19 12:06 | ハーマン(Hermann) | Comments(0)

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